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犬飼いの試練。

といえばやはり「別れ」なんでしょうね。
特に「死別」は・・・。ちょうど1年前、その経験した我が家。
一人っ子政策?だったので、奴の姿がなくなると狭い家なのに「ガラ~ん」って
音がしそうな雰囲気でした。
一時はこんな思いをするなら、もう二度と・・・なんて事を考えたりもしました。
ただ、今となって考えれば順当にいけば犬は見送ってやるのが普通の事やし
奴が生きてる頃、奴からもらった物が凄く大きかった事。
ワンとはそんな存在なのだという事。

残念ながら、まだ「小ボン君」とはめぐり合えていないので、正式な我が子はおりませんが
この1年、預かりっ子が5ピキ!ま、そのうちの1ピキはまだ継続中ですが・・・

ティアラとフィオはそれまでに何度が会ってたし、何となく分かってる感じでの
お預かりだったので、ただただ楽しいお預かりだったです。
で「別れ」は、まず無事にお返し出来てホっとしたのが1番でした。

コリンさんも、短期間であったこと、それなりの年齢だったこともあり
さほどの苦労なしのお預かりでした。
まだ里親さんが決まる前の「別れ」でしたが、案外あっさりした別れでした。
今日も会えたので、その幸せっぷりに嬉しさが込み上げてきます。

オハナはんの場合は、お預かり中に避妊手術があったので我が子同様の心配をしたりで、
濃い関係になったかも。
「別れ」も空港での送り出しだったのでグっとくるものがあったのは確か。
ただね「こいつ!幸せになりに行くんや!」って感覚が別れの寂しさよりも大きかったです。

さぁ~て・・・マックスです。お預かりのハードルがドンドンあがってるような・・・
3ヶ月を過ぎて今もお預かり継続中ですがお預かり中に去勢手術。
やっぱり手術だし、心配もしたし。へたれマックスは「痛いよぉ~」と泣き続けたし。。。
そして今度はフィラリア治療。個体差があるようで慎重な観察が必要とか。
フィラリアの事を思う度、マックスを放棄したであろう元飼い主に腹が立って
しょうがないですが、この治療も幸せへの道と思ってマックスには乗り越えてもらいます。
長い分、また手術や治療の分、確かにマックスへの思い入れも強くなってますが・・・
「別れ」の時、どんな事を感じるんやろう???

以前にラバーズの預かりブログでエリーちゃんの仮母さんが書かれた言葉
「預かりわんこは楽しい楽しい思い出をいっぱい置き土産に、幸せになってくれます。」
そうなんですよねぇ!預かりっ子との別れはその子の幸せの始まり!
そこが死別との違いなんですよねぇ!
お前さんの幸せの終の棲家は何処にあるんやろなぁ~???
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その前に、きっちり乗り越えるもんは、乗り越えよな!
って事で明日、マックスのフィラリア治療開始です。
皆さんも何事なく乗り越えられるように祈ってやってね!
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